【2025年最新】どれを選ぶ?大人気のチェキ「instax」全10モデルを徹底比較

広告

|

スマートフォンで撮った写真を、あえて「その場でプリントする」という贅沢。Fujifilminstax(チェキ)シリーズは、そんな「アナログの温かみ」と「ガジェットの楽しさ」を兼ね備えた存在です。

機能性・表現力・デザイン性を追求したモデルがそろう中、あなたにぴったりの1台はどれでしょうか?この記事では、instaxシリーズを以下の3カテゴリに分けて詳しくご紹介します。

  • スタンダードなフィルムチェキ(6モデル)
  • ハイブリッド型チェキ(3モデル)
  • 超コンパクトな変化球チェキ(1モデル)

用途や好みに合わせて、最適なモデルを見つけるヒントになるはずです。

スタンダードなフィルムチェキ(6モデル)

スマホにはない「フィルム写真ならではの質感」をダイレクトに楽しめるスタンダードタイプ。
操作は簡単で、電源を入れてシャッターを押すだけ。シンプルだからこそ、撮る楽しさがじわじわと広がります。

スタンダードモデル比較表

モデル名デザインフィルムフォーマット特徴
instax mini 12™mini初心者でも失敗しにくいオート露出+セルフィーモード搭載。パステル調のポップなデザインが魅力。
instax mini 40™minimini 12と同等の性能に、クラシックで大人向けのレザー調デザインを追加したモデル。
instax mini 99™miniカラーエフェクトや露出補正など多彩な機能を備えた表現派モデル。アナログ操作感も魅力。
instax SQUARE SQ1™SQUARE正方形フィルムに対応したシンプルモデル。安定したグリップと構図のとりやすさが特徴。
instax SQUARE SQ40™SQUARESQ1の性能を踏襲しつつ、クラシカルな外観に仕上げたデザイン重視モデル
instax WIDE 400™WIDE横長のWIDEフィルムで集合写真や風景撮影にぴったり。セルフタイマーも搭載。

instax mini 12™

直感的な操作性やさしい色合いのデザインが魅力の初心者向けモデル。撮影時の明るさは自動で調整されるので、失敗の少ない仕上がりになります。
セルフィーモードもダイヤルを回すだけで簡単に切り替えられ、自撮りミラーがついているので構図もばっちり。初めてチェキに触れる方でも、すぐに楽しく使いこなせます。

  • オート露出で明るさ自動調整
  • セルフィーモード&ミラー付きで自撮りも快適
  • ダイヤル式で直感的な操作
  • ポップなパステルカラー展開
  • 軽量・コンパクトな設計

instax mini 40™

mini 12と同じ機能を持ちつつ、レザー調のクラシカルデザインで仕上げられた大人向けモデル。
手に持ったときの質感や佇まいが非常に美しく、写真撮影がまるでひとつのライフスタイルに変わります。カジュアルでもフォーマルでも似合う、洗練されたルックスが魅力です。

  • mini 12と同等の簡単操作
  • 高級感あるクラシックな外観
  • モノトーンベースで大人も持ちやすいデザイン
  • 撮る楽しさ+持つ楽しさが両立

instax mini 99™

「ただのチェキじゃ物足りない」という人にこそ体験してほしい、本格表現派向けの上位モデル
6つのカラーエフェクトを側面のダイヤルで切り替えられ、光の量や露出も細かく調整可能。被写体の雰囲気や撮影意図に応じて写真にドラマを加えることができる、非常に奥深いモデルです。

  • カラーエフェクトダイヤルで雰囲気を自在に演出
  • 露出補正・フラッシュ調整機能搭載
  • 作品撮りに最適な表現力
  • アナログ感あふれる手動巻き上げ操作

instax SQUARE SQ1™

スクエアフォーマット(62×62mm)に対応したモデル。SNSでよく見かける正方形構図に近く、どんな被写体もオシャレにまとまる写真が撮れるのが特徴です。
mini 12同様、操作はシンプルで扱いやすく、初めてスクエアを使う人にもおすすめ。風景や雑貨、カフェ写真など、インスタ映えする被写体との相性も抜群です。

  • スクエアフィルム対応で構図が取りやすい
  • セルフィーモード・ミラー搭載
  • 大型グリップ付きで安定感のある撮影
  • シンプルな操作性で初心者でも安心

instax SQUARE SQ40™

SQ1の性能はそのままに、クラシックなデザインで高級感をアップさせたモデル。
ブラックレザー調のボディは、まるで高級コンパクトカメラのような雰囲気で、持つだけで気分が上がります。使いやすさとデザイン性を両立した、バランスの取れた一台です。

  • SQ1と同じ簡単操作
  • 高級感あるレトロなデザイン
  • 写真もファッションも妥協したくない人向け

instax WIDE 400™

唯一のWIDEフォーマット(99×62mm)対応モデル。横長の広い画角は、集合写真や風景、旅先の一瞬などをしっかりと写し込めます。
レンズを手で引き出す手動式で、撮る行為そのものの楽しさも味わえるのが魅力。セルフタイマーも搭載されており、グループ撮影にも最適です。

  • WIDEフィルム対応で広がりある構図
  • 手動レンズ操作で“フィルムカメラ感”を再現
  • セルフタイマー・ミラー付きで集合撮影にも強い
  • 旅先やアウトドアシーンに最適

ハイブリッド型チェキ(3モデル)

撮った写真をその場で画面で確認してからプリントできるのがハイブリッドタイプ。デジタルとアナログの「いいとこ取り」をしたこのカテゴリーは、使い方の自由度がぐんと広がります。

ハイブリッドモデル比較表

モデル名デザインフィルムフォーマット特徴
instax mini Evo™mini液晶画面付きで構図確認と選択プリントが可能。10×10の100通りのエフェクト搭載。
instax mini LiPlay™mini録音音声をQRコードとして写真に添付。軽量コンパクトでプレゼントにも最適。
instax WIDE Evo™WIDEmini Evoの機能をそのままWIDE対応に。旅やイベントシーンに最適な1台。

instax mini Evo™

10種類のレンズエフェクト×10種類のフィルムエフェクトで100通りの表現が可能な、instaxのフラッグシップモデル。背面に搭載された液晶モニターで撮影画像を確認でき、選んだ写真だけをプリントできるのでフィルムの無駄がありません
クラシックなダイヤル操作やメタリックな外装も所有欲をくすぐります。スマホからの写真をプリントする機能もあり、使い方の幅が非常に広いのが特徴です。

  • 液晶付きで構図確認&選択プリントが可能
  • 100通りのエフェクトでクリエイティブに表現
  • スマホと連携してスマホ写真もチェキ化
  • USB充電式&microSD対応
  • 高級感あるクラシックデザイン

instax mini LiPlay™

チェキに“音声”という新たな価値を加えたユニークなモデル。撮影時に録音したメッセージをQRコード化し、写真と一緒に印刷できるため、贈り物や記念シーンでの活用に最適です。
コンパクトかつ軽量で持ち歩きやすく、日常使いにも◎。カメラとしての機能はシンプルですが、楽しみ方のバリエーションが豊富です。

  • 録音音声をQRコード付き写真として残せる
  • 液晶モニター付きで選んでプリント可能
  • スマホ連携・スマホ写真のプリントも対応
  • 超軽量&コンパクトでバッグにすっと入る
  • ギフト用写真やメッセージカードにも最適

instax WIDE Evo™

mini Evoの機能性をそのままに、WIDEフォーマットに対応させたモデル。大人数の集合写真や風景など、より広いシーンを美しく切り取ることができます。
構図確認やエフェクト選択などの自由度がありつつ、手動プリント操作の心地よさも健在。旅・アウトドア・ファミリーイベントなど、あらゆるシーンで活躍する頼れる一台です。

  • WIDEサイズ対応ハイブリッド機
  • 液晶で構図確認&エフェクト切り替え可能
  • スマホプリント・アプリ連携にも対応
  • 広い被写体に強く、旅やイベントにも最適
  • mini Evo譲りの操作感と美しいデザイン

超コンパクトな変化球チェキ

instax Pal™

手のひらサイズの「撮る専用」ミニカメラ。撮影した写真はアプリを通してスマホに送信し、別売のプリンターでプリントします。
小型ながら、音声再生機能やアニメーション撮影などの機能が詰まっていて、遊び心満点。友達とのお出かけや、子どもと一緒に楽しむツールとしても◎。

  • 超小型の「撮影専用」カメラ
  • スマホ+instaxプリンターでプリント可能
  • 音声再生機能&LED演出つき
  • アプリ連携でGIF風アニメーション撮影も可能
  • ポケットに入る「デジタルトイ」感覚

写真の体験

instaxは、撮る・見る・飾る・贈る……そんな写真の体験そのものを豊かにしてくれるツールです。デザイン重視、表現力重視、コンパクトさ重視など、どんな人にも必ず「ぴったり」が見つかるラインナップ。

あなたにとって特別な1台が、きっとここにあります。

お気に入りのチェキで、あなたらしい瞬間を切り取ってみませんか?

@RingoMagazine
をフォローして最新情報をチェック!
最新の人気記事
AirTag 2が登場するかも?発売はいつ?知っておきたいポイント徹底まとめ
【2025年最新】Apple Watch Series 11の発売時期や価格設定は?期待される新機能の噂まとめ
「Nintendo Today!」で毎日がもっと楽しくなる?任天堂からファン必見の新アプリ登場
6月開催WWDC 2025の噂まとめ!今年は「見た目」も「中身」も大変化?
【噂まとめ】iPhone 17からの進化?折りたたみiPhone、ついに2026年登場か
2025年4月にAirPods Maxが新しい進化?ロスレスで高音質、しかも低遅延へ

関連記事

Related Stories

【徹底レビュー】Anker Solix C1000 ポータブル電源 防災・アウトドア・日常の電源不足を解決する最強の1台

【徹底レビュー】Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1)在宅ワークを最強化するハブの決定版

Appleが新型スマートホームハブを発表予定?7インチスクリーン搭載モデルが2025年登場か

iPhoneの最新おすすめグッズ12選!Anker・Belkin・DJI・MOFTのグッズでスマホをもっと便利に

鮮やかなブルーで彩るガジェットの世界!高性能とデザインが融合した青色アイテム10選

【比較】Nothingとは?次世代のおしゃれイヤフォン「Ear」「Ear (a)」「Ear (stick)」を解説

検索
今週のおすすめ記事
AirTag 2が登場するかも?発売はいつ?知っておきたいポイント徹底まとめ
「Nintendo Today!」で毎日がもっと楽しくなる?任天堂からファン必見の新アプリ登場
6月開催WWDC 2025の噂まとめ!今年は「見た目」も「中身」も大変化?
Amazon プライム対象