デンマーク発の高級オーディオブランド、Bang & Olufsen(以下B&O)。
その名を知ってはいても、実際に買おうとすると「どのモデルを選べばいいのか」で立ち止まってしまう人は多いと思います。
この記事では、B&Oヘッドホンの主力4モデル──Beoplay HX・Beoplay H95・Beoplay H100・Beoplay Portal──を、試聴体験も交えて徹底比較します。スペックの正確な数値と、それぞれが誰に向いているかを端的にまとめているので、自分に合うモデルをそのまま見つけてやすくなるはずです。
まず3モデルを一覧で確認する
現在の最新ラインナップは4モデル。それぞれ、価格差がかなり大きく、性能も異なります。主要スペックを並べて確認しておきましょう。
| 項目 | Beoplay HX | BEOPLAY H95 | Beoplay H100 | Beoplay Portal |
|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格の目安 | 77,000円 | 135,000円 | 229,900円 | 59,900円 |
| 発売年 | 2021年 | 2020年 | 2024年 | 2021年 |
| ドライバー | 40mm エレクトロダイナミック | 40mm チタニウム | 40mm チタニウム | 40mm エレクトロダイナミック |
| コーデック | aptX Adaptive・AAC・SBC | aptX Adaptive・AAC・SBC | AAC・SBC | aptX Adaptive・AAC・SBC |
| ANC | アダプティブANC | アダプティブANC | アダプティブANC(EarSense™) | アダプティブANC |
| バッテリー | ANCオン35時間 / ANCオフ40時間 | ANCオン38h / ANCオフ50h | ANCオン32時間(急速充電対応) | BT+ANCオン24時間 |
| Dolby Atmos | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 有線ハイレゾ | 非対応 | 非対応 | 対応(USB-C経由・96kHz/24bit) | 非対応 |
| ゲーミング接続 | なし | なし | なし | 2.4GHz低遅延(Xboxワイヤレス) |
| モジュール設計 | なし | なし | あり(パーツ交換可) | なし |
| カラー | ブラック・サンド・ティンバー | ブラック・ゴールドトーン・ネイビー他 | インフィニットブラック・アワーグラスサンド・サンセットアプリコット | ブラック・グレーミスト・ネイビー |
| 付属ケース | ファブリックケース | アルミ製ハードケース | 本革ポーチ | ポーチ |
| 保証期間 | 3年 | 3年 | 3年(BeoCare加入で5年) | 3年 |
| こんな人におすすめ | 日常使い全般 | 高音質+折りたたみの携帯性 | 最高音質・長期使用重視 | ゲーム+日常の兼用 |
| 詳細 | Amazonで見る | Amazonで見る | Amazonで見る | Amazonで見る |
価格帯が最大で約4倍開いているわりに、スペック表だけでは差が伝わりにくい部分もあります。実際には音質の質感・素材・設計思想に大きな違いがあるので、以下で各モデルを詳しく見ていきます。
Beoplay HX|日常使いの完成形
Beoplay HXは、B&Oのラインナップで最も手が届きやすい価格帯に位置します。それでも「入門機」という言葉は似つかわしくないという印象。
音質・装着感・素材の高級感は同価格帯のヘッドホンのなかでも際立っており、特別な存在感のあるヘッドホンです。
音質
40mmエレクトロダイナミックドライバーを搭載し、B&Oのサウンドエンジニアが細かくチューニングを施したバランスの良い音が特徴です。
高音域は刺さらずにきれいに伸び、中音域はボーカルや楽器のニュアンスを丁寧に再現します。低音域はデフォルトでも自然な鳴り方をしていますが、B&Oアプリのイコライザーで好みに合わせた調整も可能です。
実際に聴いてみると、全体的に誇張のないフラットで素直な音で、長時間聴いていても疲れません。試聴した印象では、ジャンルを選ばない聴きやすさがあり、「H9世代から乗り換えたらHXに戻れない」というユーザーが多いのも納得できます。
コーデックはaptX Adaptive・AAC・SBCに対応しており、aptX Adaptive対応のデバイスがあればワイヤレスでも高解像度な再生が楽しめます。
装着感と素材

B&Oといえば、高いデザイン性と洗練された素材がポイントですよね。
ヘッドバンドは外側が牛革、内側がニット生地。イヤーパッドはラムスキンに形状記憶フォームを組み合わせた構造で、耳の形にしっかりフィットします。フレームはリサイクルアルミニウム製。重量は285gで、長時間装着してもほとんど疲れを感じません。
カラーはBlack Anthracite・Sand・Timberの3色。どれも落ち着いたトーンで、場所を選ばないのもB&Oらしいところです。
ANC性能
デジタルアダプティブANCを搭載しており、周囲の環境音をリアルタイムで測定しながらノイズキャンセリングのレベルを自動調整します。電車・カフェ・オフィスといった日常的な使用環境では実用的に機能します。
ただし正直に言うと、ANCをオンにしても外の音はある程度聞こえます。SonyのWH-1000XMシリーズやBOSEのQuietComfort Ultraのような「音が完全に遮断される」ような感覚は期待しないほうがいいです。ノイキャン性能を最優先に考えるなら、購入前に家電量販店などで試聴して体感を確かめるのがおすすめです。
バッテリー
ANCオン時で最大35時間、ANCオフ時で最大40時間。充電時間は約3時間。長距離移動や出張でも充電を気にせず使える水準です。
HXの総評

音質・デザイン・装着感のバランスがもっとも取れているのがHXです。
aptX Adaptiveにも対応しており、日常使いモデルとしての完成度は非常に高くなっています。
B&Oに初めて触れる一台としてはまちがいなくおすすめです。
Beoplay H95|折りたたみで持ち運べる上質ヘッドホン
Beoplay H95は、B&Oが2020年の創業95周年を記念して発売したモデルです。2024年にH100が登場するまでブランドのフラッグシップを担い、現在も現行ラインナップに残っています。
価格は約136,000円で、HXとH100のちょうど中間に位置します。
音質
独自開発の40mmチタニウムドライバー(ネオジム磁石)を搭載し、さらに30WのDクラスアンプをツイーターとウーファーで独立駆動させるという、B&Oのヘッドホンとしてはめずらしい2ウェイ構成を採用しています。
この設計により、高音の繊細さと低音の力強さが両立されており、音楽の解像度と立体感はHXを明らかに上回ります。
試聴した印象では、ボーカル音楽では歌唱者が目の前にいるような立体感があり、クラシックやジャズでは各楽器の分離がはっきりと感じられます。コーデックはaptX Adaptive・AAC・SBCに対応しており、対応デバイスとの組み合わせでワイヤレスハイレゾ再生も可能です。
装着感と素材・デザイン

アルマイト加工のアルミニウムフレームに、牛革のヘッドバンド、ラムスキンのイヤークッション(形状記憶フォーム入り)を組み合わせた素材構成です。重量は330gで4モデル中最も重いですが、装着時の側圧バランスが丁寧に設計されており、長時間使用でも疲れにくい作りになっています。
最大の実用的な強みは折りたたみ対応という点です。イヤーカップを折りたたんでコンパクトにでき、付属のアルミ製ハードケースに収めて持ち運べます。H100にはない機能で、出張や旅行に持ち出すことが多い人には大きな利点です。カラーはBlack・Gold Tone・Navyなど複数展開されています。
ANC性能
フィードフォワードマイクとフィードバックマイクの双方で背景ノイズを検知するアダプティブANCを搭載しています。HXと同じ水準のANCで、日常環境では実用的に機能しますが、完全遮断レベルではありません。
バッテリー
ANCオン時で最大38時間、ANCオフ時で最大50時間と、4モデル中最も長いバッテリー持続時間を誇ります。充電時間は約2時間と短く、長期旅行や出張での使い勝手は抜群です。
2020年発売という点について

H95は4年以上前のモデルで、Dolby Atmos非対応・有線ハイレゾ非対応・モジュール設計なしといった点は、後発のH100と比べると見劣りします。
ただし、aptX Adaptiveには対応しており、Bluetooth接続でのワイヤレスハイレゾ再生においてはH100より優位という現状もあります。
「旧モデルだから選ばない」というよりも、自分の使い方に折りたたみや長いバッテリーが合うなら、むしろコスパに優れた選択になるのではないかと筆者は考えています。
H95の総評
高音質ヘッドホンを旅行や出張に持ち出したい人には、折りたたみ対応とアルミ製ハードケース付属というH95の強みが光ります。H100より約94,000円安く、音質水準は十分に高いのもポイント。
自宅などでの据え置き用途ならH100を、携帯性を重視するならH95を、という切り分けもアリです。
Beoplay H100|10年使えるフラッグシップ
2024年9月に登場したBeoplay H100は、B&Oがブランド創立100周年に向けて開発した現行最上位モデルです。
価格は229,900円で、HXの約3倍、H95の約1.7倍の価格。ただこのヘッドホンが提示しているのは単純な「より高性能な上位機」とは少し異なる価値だといえそうです。
音質
40mmのカスタムチタニウムドライバーを採用。同社のフラッグシップスピーカー「Beolab 90」の開発で得た知見をヘッドホンに落とし込んだとされており、解像度と音場の広さはH95を含む他の全モデルを上回ります。
購入したユーザーの声を見ると、「ヘッドホンとは思えない音場の広さ」「聴き慣れた曲に今まで気づかなかった細部が聞こえてきた」という感想が複数あります。USB-Cケーブルによる有線接続時はハイレゾ(最大96kHz/24bit)での再生が可能で、Dolby Atmosと空間オーディオ・ヘッドトラッキングにも対応しています。
ただし、Bluetooth接続時のコーデックはSBCとAACのみです。LDACなどのワイヤレスハイレゾコーデックへの対応はアップデートで提供予定とB&Oが発表していましたが、現時点でも未実装です。aptX Adaptiveに対応するHXやH95と比べると、現状ではBluetoothでのワイヤレス高解像度再生という点で他モデルが優位という状況になっています。
ポイントは現代らしい設計思想|「10年使える」という考え方
H100の最大の特徴はモジュール設計です。イヤーパッド・ヘッドバンド内側のファブリック・バッテリー・ドライバー・基板まで、ほぼすべてのパーツが交換可能な構造になっています。接着剤を使わない設計で、バッテリーの劣化や経年劣化で買い替えを迫られることがありません。
高級時計やバッグを「一生モノ」として選ぶような感覚でヘッドホンと向き合える──H100はそういうコンセプトのプロダクトです。標準3年保証に加えBeocare加入で5年保証まで対応。長期間の使用を前提にコストを計算すると、価格の見え方がかなり変わってくるのではないでしょうか?
ハウジング表面はアルミと硬化ガラスの組み合わせ、ヘッドバンド内側は着脱可能なニットテキスタイル。カラーはInfinite Black・Hourglass Sand・Sunset Apricotの3色。いずれも落ち着いたトーンで仕上がっています。
ANC性能
EarSense™という独自のアダプティブオーディオプロセッシングを採用しており、装着状態に合わせてサウンドをリアルタイムに最適化します。マイクは計10基(フィードフォワードMEMS×4・フィードバックアナログ×2・音声用MEMS×4)と、HXより本格的な構成です。
ユーザーレビューでは「機内でも問題なく使えた」「都内の混雑した駅構内でも安定していた」という声があります。ANCの実力はHXより確実に高く、旅行先や騒がしい環境でも安定した遮音性を期待できます。
バッテリー
Bluetooth+ANC使用時で最大32時間。急速充電に対応しており、5分の充電で最大5時間の再生が可能です。
H100の総評
音質への強いこだわりがあり、長く使い続けることを前提に選ぶなら、H100は投資する価値のあるモデルでしょう。ただしBluetoothのワイヤレスハイレゾ未対応は現時点での弱点として把握しておきたいところ。対応アップデートが完了してから購入を判断するのも合理的な選択です。
Beoplay Portal|ゲームとデザインを両立させた異色作
Beoplay Portalは、B&Oが初めて手がけたワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
ゲーミングヘッドホンにありがちな「光る・ゴツい・いかにもゲーミング」なデザインとは無縁で、B&O本来の美しさを保ちながらゲームに必要な機能を備えています。
音質
40mmエレクトロダイナミックドライバー(ネオジム磁石)を採用し、ゲームコンテンツに最適化したチューニングが施されています。Dolby Atmos for Headphonesに対応しており、対応コンテンツでは立体的な音場が楽しめます。
音楽再生ヘッドホンとしての水準も高く、艶のある自然なサウンドはB&Oらしさを感じさせます。ただしゲーム向けチューニングの都合か、HXと聴き比べると音の傾向が少し異なります。接続方式やコーデックによって音質の変化が出やすいという指摘もあるので、Bluetooth接続での音楽再生を主目的にする場合は試聴で確認しておくのが安心です。
コーデックはaptX Adaptive・AAC・SBCに対応しています。
ゲーミング機能と接続性
Portalの最大の強みは、XboxおよびWindows PCとの2.4GHz低遅延ワイヤレス接続(Xboxワイヤレス)に対応している点です。Bluetooth接続では難しい低遅延を、Xboxエコシステムのなかでシームレスに実現しています。
接続方式は以下の3通りに対応しています。
- Bluetooth 5.1(aptX Adaptive・AAC・SBC)
- 2.4GHzワイヤレス(Xbox Series X|S / Xbox One / Windows PC ※ドングル使用)
- 有線(USB-C・3.5mmステレオケーブル)
イヤーカップにはタッチコントロールを搭載しており、ANCのオン・オフや音量調整をゲームプレイ中も直感的に操作できます。本体重量は282gと軽量で、長時間のゲームプレイでも疲れにくい設計です。
ANC性能

アダプティブANCを搭載しています。電車内などの日常環境では実用的に機能しますが、完全遮断というレベルではありません。ゲームプレイ中に使う分には十分で、むしろFPS系のゲームでは周囲の音をある程度拾えるほうが都合よい場面もあります。
バッテリー
接続方式によって大きく変わります。
Bluetooth+ANCオン時で最大24時間、Xboxワイヤレス+ANCオン時は最大12時間まで下がります。Bluetoothのみ(ANCオフ)なら最大60時間です。
Xboxワイヤレスをメインに使う場合、長時間のゲームセッションでは充電を意識しておきましょう。
Portalの総評
ゲームと日常を1台で兼ねたい人にぴったりのモデルです。
ゲーミングヘッドホンとしては最も洗練されたモデルの一つだといえるのではないでしょうか。3モデルのなかで最もリーズナブルな価格帯でもあります。
どのモデルを選ぶか
Beoplay HXが向いているのは、通勤・在宅ワーク・旅行と、日常のあらゆる場面で使える1台を求めている人です。aptX Adaptiveにも対応しており、対応デバイスがあればワイヤレスでも高解像度な再生が楽しめます。B&Oに初めて触れる一台として、最もおすすめしたいモデルです。
Beoplay H95が向いているのは、高音質ヘッドホンを持ち出したい人です。折りたたみ対応とアルミ製ハードケース付属という携帯性の強みはH95だけのものです。音質水準はH100に次ぐ高さで、aptX Adaptiveにも対応。H100より94,000円安く、旅行・出張での使用が多い人には特に相性が良いモデルです。
Beoplay H100が向いているのは、音質に強いこだわりがあり、長く使い続けることを重視する人です。試聴して惚れ込んだなら後悔しないモデルですが、Bluetooth接続のワイヤレスハイレゾが未対応な点は現時点での弱点。そこがどうしても気になるなら、ワイヤレスハイレゾのアップデートが完了した段階で改めて検討するのもアリです。
Beoplay Portalが向いているのは、ゲームと日常を1台で兼ねたい人、特にXboxユーザーです。3モデルで最もリーズナブルな価格帯でもあり、B&Oの入口として選びやすい選択肢です。
なお、4モデルとも「ノイズキャンセリング最強」というわけではありません。ANC性能を最優先に選ぶなら、SonyやBOSEのフラッグシップが競合になります。
B&Oのヘッドホンが際立つのは、音質・デザイン・素材の総合評価です。
よくある質問
Beoplay HXとBeoplay H100の音質の差はどれくらいありますか?
H100のほうが音場の広さと解像度が明確に上で、聴き慣れた曲に今まで気づかなかった細部が聞こえてくるような体験をしやすいです。ただし静かな環境でじっくり聴き比べて初めて実感できる差でもあります。
移動中や作業中のBGM目的ならHXで十分以上に満足できますし、それ自体で非常に完成度の高いヘッドホンです。
Beoplay H100のBluetoothコーデックはなぜSBCとAACだけなのですか
2025年4月時点では、Bluetooth接続時のコーデックはSBCとAACのみです。B&OはLDACなどのワイヤレスハイレゾコーデックをソフトウェアアップデートで追加する予定と発表していましたが、提供時期は明示されていません。有線(USB-C)接続時は最大96kHz/24bitのハイレゾ再生が可能です。なお現時点ではHXのほうがaptX Adaptiveに対応しており、ワイヤレスでの高解像度再生という点でHXが有利という不思議な状況になっています……。
Beoplay PortalはPlayStationやPCでも使えますか?
使えます。PC・PlayStation対応ドングルが付属しています。Bluetooth接続も可能です。ただし2.4GHz低遅延のXboxワイヤレス接続は、XboxおよびXbox Wireless Adapter対応のWindows PC限定の機能です。
4モデルとも折りたたみできますか
折りたたみに対応しているのはH95のみです。HX・H100はハウジングの向きをそろえてコンパクトな収納形態にできますが、折りたたみ式ではありません。Portalも折りたたみ非対応です。
B&Oのヘッドホンはどこで試聴できますか
B&Oの直営店(表参道・六本木ヒルズ等)のほか、一部のオーディオ専門店でも試聴できます。特にH100は価格帯を考えると購入前の試聴は必須です。自分のプレイリストを持参すると、普段聴いている音楽での体感を確かめられます。
まとめ
- Beoplay HX(約77,000円)は、aptX Adaptive・AAC・SBC対応、ANCオン35時間のバッテリーを持つ。音質・デザイン・価格のバランスが4モデル中もっとも取れており、B&O入門の一台としておすすめ
- Beoplay H95(約136,000円)は、2020年発売の旧フラッグシップ。40mmチタニウムドライバー+独立Dクラスアンプの2ウェイ構成で、aptX Adaptiveにも対応。折りたたみ対応・アルミ製ケース付属という携帯性の強みは今でも現役で、4モデル中最長バッテリー(ANCオフ50時間)を誇る
- Beoplay H100(229,900円)は、モジュール設計で長期使用を前提とした現行フラッグシップ。音質と空間オーディオ・有線ハイレゾ対応が強みだが、Bluetoothコーデックは現時点でSBC・AACのみ、折りたたみ非対応という弱点もある
- Beoplay Portal(59,900円)は、Dolby AtmosとXboxワイヤレス2.4GHz低遅延接続に対応したゲーミング特化モデル。4モデル中最安で最軽量(282g)
B&Oのヘッドホンを選ぶということは、音質だけでなく、デザインや素材にこだわることでもあります。3モデルはそれぞれ特徴があるので、「自分がどこで何のために使うか」を明確にして選びたいですね。
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